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根据日语量词变化,一起看看日本的建筑史吧

2019-09-10 15:41:53      来自: 重庆环球教育学校      点击: 1086

  根据日语量词变化,一起看看日本的建筑史吧~


  建物の助数詞に「1 棟,2 棟…」と数える「棟」がある。この読みを,NHK では,これまで[ムネ]のみとしてきたが,今年度から[トー]も認めることにした。昭和 41年の用語決定以来,48 年ぶりの改訂である。

  建筑物的量词用的是‘1栋,2栋’中的‘栋’这个词。关于它的读音,NHK在目前为止使用的是‘ムネ’,但在今年开始定为使用‘ト-’这个读音。自昭和41年的术语规定以来,这是48年后首次进行的更改。
 

  NHKが[ムネ]のみとしてきた理由としては,[ムネ]のほうが伝統的で,聞き取りやすく,また災害報道などでは1つの読みに決めていたほうが混乱を避けられる,などがあった。

  关于NHK方面此前使用‘ムネ’的理由则是:‘ムネ’更加传统,容易听懂理解,而且在一些自然灾害的新闻中,确定使用一个读音更加可以避免理解混乱等原因。
 

  しかし,高層ビルやマンションを数えるのに[ムネ]では違和感があるという放送現場からの声を受けて,世論調査を実施したところ,屋根のある家屋は[ムネ]だがマンションは[トー]で数える人が,7割を超えた。平成の国語辞書も,半数近くが助数詞[トー]を掲載していることから,マンションやビルなどの場合に限って,いよいよ[トー]の読みも認めることにしたのである。

  但是,在报道现场则发出了一些声音:数高层大厦、高级公寓的时候,使用‘ムネ’会感觉有一些别扭。根据对此进行的民意调查显示,超过七成的人认为有屋顶的房屋使用‘ムネ’,高级公寓则使用‘ト-’。从平成国语辞典中,看到接近一半的量词是‘ト-’的读音,由此也终于决定了限定于公寓和大厦的时候,使用‘ト-’这个读音。
 

  もともと「むね」とは,屋根の一番高いところに渡す材木のことで,そこから転じて,家屋を数えることばとしても使われるようになった。そこに中国から入ってきた,同じような意味をもつ漢字の「棟」が当てられたと考えられる。

  原本‘ムネ’所指的是,在屋顶最高的地方传递木材,从那里转下来。‘ムネ’作为房屋的量词而被广泛使用。可以考虑在那时,出现了一个从中国传来,与其具有相同意义的词--‘栋’。
 

  『大言海』には,「むね」とは元来「身ム根ネ」の意味で,身体のなかで最も重要な胸のことだという語源説が示されている。昔の人は,建物も身体に見立て,構造上一番重要な材木を「むね」と呼び,「棟上げ式」などをして祈りをささげたのだろう。

  在《大言海》一书之中,关于其源头记载为:‘ムネ’本来是‘身根’的意思,表示身体之中最重要的胸这个部位。应该是古代的人,将建筑物看作是身体,把构造上最重要的‘木材’称之为‘ムネ’,举行上梁仪式等来进行祈福吧。
 

  しかし,明治以降の近代化のなかで,従ことば言葉建物をどう数えるか コトバ来の屋根をもたない建物が続々と出現した。大正に入り鉄筋コンクリートの建築技術が進むと,さらにビルの建設が増えていく。

  但是,在明治维新的近代中,相继出现了此前的屋顶无法支撑的建筑物。大正年间传来的钢筋水泥建筑技术被迅速推广,高楼大厦的建设也是如火如荼。
 

  関東大震災や戦災で,「むね」をもつ家屋の多くが失われた一方,鉄筋コンクリートの集合住宅が増え,建物を「1号棟,2号棟…」と番号を付けて呼ぶ必要も出てきた。ビルが増えるにつれ,「研究棟」「実験棟」「管理棟」などの複合語も一般化し,「棟」の音読みの[トー]が世の中に浸透していった。

  在关东大地震,战争灾害之中,相比使用‘屋顶’的房屋较多地损毁,而钢筋水泥构造的集体住宅日渐增多,有必要将建筑物命名为‘第1栋楼,第2栋楼......’。随着各类大厦拔地而起,日渐增多,‘研究楼’‘实验楼’‘管理楼’等复合名词也迅速普及,而‘栋’的读音‘ト-’也在世间广为传播。
 

日语量词变化看日本建筑史
 

  そして,昭和30年代以降,高度経済成長の波に乗り,ビルはますます高層化していく。過去にさかのぼって国語辞書をひもとくと,[トー]の読みが助数詞として掲載され始めた時期は,昭和30年代後半。建物の近代化の流れを追いかけるように立項されているのが興味深い。助数詞[トー]には,近代以降の日本の建築史が映し出されているのである。

  而且,在昭和30年代以后,乘着高速经济增长这股热潮,高楼大厦建的越来越高。我们回顾过去,打开国语辞典,‘ト-’这个读音作为量词被开始记载的时间正是昭和30年代后半期。颇有意思是这个读音好比就是为了追上建筑物在近代的潮流一样而被记载进入词典。可以说量词的‘ト-’反映出了近代以来的日本建筑史。
 

  今年3月,大阪に,日本で最も高い超高層ビル「あべのハルカス」(高さ300m)が誕生した。今や世界中で建物の高層化はとどまるところを知らず,ビルではなく「タワー」と呼ばれるものも増えてきた。

  今年3月,在大阪将会诞生日本最高的超高大厦--“阿倍野HARUKAS”(300米高)。眼下并不知道世界上哪里有停止高楼建设的迹象,已不再是大厦,而且被称为‘塔’的建筑物日益增多。
 

  中東では,1,000mを超えるタワーが計画されている。将来,こうした超高層ビル群を前に「1タワー,2タワー…」と数える日が来るのだろうか。昔の人が「むね」に込めた祈りにノスタルジーを感じながらも,未来都市の風景を思い描いて,ムネがタカナル今日このごろである。

  中东地区计划建造超过1000米的超级塔。也许将来有一天,在这些超高大厦楼群面前,会数到‘1号塔,2号塔.....’吧。现在,一颗激动的心在我胸脯里跳动,怀旧着昔日的人们寄予‘ムネ’之中的祈福,同时脑海里遥望着未来都市的风景。

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